新築選びは、まずは慎重な土地選びから。

このご時世、大雨による水害や土砂崩れ等、特に大雨による河川決壊など、自分が幼少の頃にはなかった事が今では簡単に起きています。

天変地異は避けられないと言いますが、やはり何千万と借金をして買う大きな買い物。失敗はしたくありませんでした。

まず第一に、買おうとしている土地は、昔田んぼや川ではなかったか。土地が極端に低くないかを考慮しました。また、近くにある川、用水路は過去の大雨等で氾濫しなかったか等も考慮しました。

まずは、買おうとしている土地の昔の写真等、市役所等図書館等を回り、昔、田んぼや川ではなかったかを調べました。

また、市のハザードマップも取り寄せました。インターネットで、東海豪雨←近年、一番水害被害があった。のその近隣の被害を調べました。案の定、近くの用水路は氾濫した模様でした。しかし、用水路の向こう側の方が、買おうとしている土地よりも低いため、氾濫被害はこちらにはなかったようでした。とにかく、ハウスメーカさん等には頼らず自分の足で調べました。

大袈裟な言い方かもしれませんが、上物の家は建て替えられます!しかし土地は簡単にはかえられません。

上物重視より、土地重視で考えられたらいいかと思います。素敵なおうちでも、裏山があったら台風、大雨の度にビクビクしますから。