家を買う予定が無かった夫婦が新築一戸建て購入

私が家を購入する際に重要視したのは、1番は実家の近くだということです。家から実家で徒歩で行ける距離を希望していました。次に普段、私自身があまり車が得意じゃないので、駅が近いとゆうことと、スーパーや郵便局、市役所などが車がなくても行けるとゆうのも、難しいとは思いましたが、希望としてはとても重要視していました。

いずれは欲しいなぁ~と考えることはありましたが、二人目を妊娠していた時期でもあったので、元々まだ買う予定はありませんでした。ですが、たまたま主人が通勤の帰りに駅で住宅情報紙を持って帰ってきたので、興味本位で見たのがごきっかけでした。その中に新築一戸建ての売り出しが掲載されており、実家からも近く、もちろん駅も近い。学校の校区もいずれ行かせたいと望んでた場所で、市役所やスーパー郵便局も徒歩圏内にあるという、かなりの確率で希望してたポイントにドンピシャな物件を見つけました。とりあえず主人が説明を聞きに行き、だいたいのローンのシュミレーションなどをしてもらって帰宅。収入的にも買えないものでは無かったため、両実家へ相談。両家ともすごく気に入り、少し援助もしてくれるとのことだったので、トントン拍子で購入が決まりました。

注文住宅では間取りはしっかり考えた方がいいと思います。後は収納は多いかな?と思うぐらいにあった方がいいので作れるだけ作りましょう。
自宅を購入するとき、収納量をとるか部屋の広さをとるかで悩みました。
新築2階建ての家を建てることになったのですが、限界から入ってすぐのところに納戸を作るかどうかが、大きな悩みの種でした。
夫の趣味の釣具やアウトドア用品などを収納する場所が欲しかったのですが、納戸をなくしてリビング・ダイニングのスペースを広くとるのも魅力的だったのです。

図面で間取りを見てもあまりイメージがわかなかったため、住宅展示場を見学し、おおよその部屋の広さのイメージをつかむようにしました。
住宅展示場は一般的な家よりも広めの作りになっているそうで、まったく同じ間取りや広さではありませんでしたが、とても参考になりました。
結局、子どもが開放的に遊ぶことができるよう、納戸は作らずに部屋を広くとることを選びました。
収納が気になりはしましたが、空きスペースやロフトに収納が作れる点、庭に差し掛けをし収納スペースを作るアイデアなどを提案していただき、安心することができました。

部屋の広さと収納量は、多くの人が悩むポイントだと思います。ただし、ただ図面を見るだけではあまり広さのイメージがわかないという人も多いのではないでしょうか。
そういうときは、住宅展示場に足を運んだり、今住んでいる家の間取りを参考にしたりして、広さを把握することをおすすめします。
実際に建ててみて「意外と狭かった」と後悔せずに済みますよ。

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